1995年、池袋を発祥とする東京とんこつスープの先駆けなるお店、光麺。
個人的にこちらの熟成光麺が好きでよく足を運びます。
ランチ愛好家のラーメン店の評価は一般の飲食店とは違って若干の辛め評価となります。
営業形態上、一投入魂なスタイルのラーメン店
「美味しくて当然」
とそう思ってる部分もあります、その中で不自然な化学調味の旨みがないか。
店内の清潔度、店員のサービス、心意気、特段と旨いか否か
そのようなポイントで評価してまいりたいと思います。
が、こちらのお店はそれでも尚平均点を上回ってくるでしょう。
今回焦点を当てるのはそのコストパフォーマンス。
絶妙な旨さの濃紺とんこつスープとチャーシュー丼がセットになって580円とは驚きのプライスではありませんか。
今の時代、如何に良い物を低価格に販売できるか・・そんな戦略の真骨頂とでも言いましょう。
麺だけではなんとなく腹持ちが悪い、でもラーメンが食べたくて仕方がない、そんな時にもピッタリなこちらのメニュー
流石の光麺さん、私はてっきり全国区で展開されてるのかと思っていましたが意外や意外。。都内を中心に10店舗前後との事。
チェーン展開をしているとは言えしっかり目の行き届いた質をキープ出来るわけですね。
またこのラーメン店の良い処は不自然な化学調味の旨みの無い割には濃厚で風味が豊であるといったところでしょうか。
そんな本格中華店、光麺のしずる感たっぷり詳細レビュー映像はこちら
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