プレハブとも見える小さな店舗に外には大きなプロパンボンベ
中には愛想の決して良いとは言えない店主が一人
入り辛い、、実に入り辛いw
大の男である私ですらそう感じさせるのだから何かしらの改善要素はその外観からあるのかもしれない。
とは言え8年程前からこのラーメン激戦地区で生き残っているラーメン店と言うことで先日やっとの初潜入をしてきました。
ラーメン店にしては豊富なメニューバリエーションのこちらのお店、今回はとんこく黒ゴマみそラーメン700円が気になったのでそちらを券売機で購入、、しようと思ったがなかなか千円札を受け付けてくれない券売機に苦戦、、
十数回チャレンジをしてもダメそうだったので店主へ500円などの硬貨に両替頂けないか伺うと無言で代わりの千円札を渡される・・どんだけぶっきらぼうですか。
案の定、券売機のお札判定箇所に不具合があるので同じく受け付けてくれない千円札を根気強く挿入、、しているとなんとか受け付けてくれました。
二重の障害(入り辛さ、壊れた券売機)を潜り抜けてありついたラーメンはさぞかし美味しいのでしょう。
期待に胸を膨らませてまずはスープを一口、、
ふむ悪くない。
確かに他の口コミにもあるように黒ゴマやみその風味は極めて控えめでそのネーミングから期待される満足感には至らない。
しかしとんこくたる濃厚な背脂スープに、なんといっても適度な加減で茹でられた開化楼の麺が旨い。
開化楼の麺をより引き立たせる六厘舎や、すぐ近隣にある弁慶などに比べてしまうとスープが麺に負けてしまっている感も否めないが、発作的にラーメンを欲している欲求は十分に満たせるといった感じでしょうか。
二郎インスパイアとの口コミで心配をしていた科学調味の具合ですが、確かに使用されております。
食事を終えた後にお水を口に含むと舌がピリリとする感じは味覚器官に強烈にアプローチをする高純度の旨み成分の特徴ですね。
しかしながら科学調味が苦手な私でも頭痛を発症するまでではなく、本家が10とすると3~4といった具合ではないでしょうか。
一つ気になった事は、白ゴマ用のミルの取っ手が全て壊れて取れていた事です、、
そちらもプレハブ風のラーメン店ならではの許容範囲といった所でしょうか、
こちらの特徴はなんといっても豊富なバリエーションで一度は食べてみたいと思わせるメニュー
その多くを食していくうちに確実に二郎系の虜になっている事でしょう。
二郎への登竜門的な店舗さんが浅草にもありました、の報告でした。
そんなハッスルラーメンホンマのしずる感たっぷり詳細レビュー映像はこちら
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